仙台で行われているいぼ痔の治療

肛門部の血行が悪くなってしまうことで、血管の一部が膨れ上がり、出血や肛門から膨れた部分が出てくるという症状が見られるのが「いぼ痔」と呼ばれるものです。このタイプは生活習慣が大きく影響していると言われており、便秘や下痢など、肛門に大きな負担がかかったことで引き起こされることが多いようです。
なお、このタイプは粘膜に出来る場合と皮膚に出来る場合があり、それぞれ適している治療方法は異なります。
仙台で治療を受けるという場合には、肛門科もしくは肛門外科などの専門医に相談をするようにしましょう。男性だけではなく、女性も発症する可能性のあるものですので、恥ずかしさを感じる必要はありませんが、気になるようであれば、女性医師の在籍しているクリニックなどを選ぶと良いでしょう。

症状やタイプによって様々な方法がある

いぼ痔でも、症状によって適している対策は異なります。粘膜に血管の膨らみが出来ていて、それが肛門から出ていないという場合そして、痛みも無いという場合には、保存療法が行なわれることが多いようです。また、排便時に肛門から膨らみが出てくるという場合でも、それが一時的なものであり、自然に戻るという場合には、状況に応じた対策がとられます。もし、血管の膨らみが手で押しても戻らない、激しい痛みを伴うという場合には、手術にて取り除くという処置が必要となるでしょう。
仙台にあるクリニックでは、出来てしまった血管の膨らみへの血流を特殊な器具を用いて減少させることで、小さくするという方法を行っている所もあります。これまでの切り取る方法に比べ、痛みが少なく、完治も早い方法であると言われています。

メスを使わず注射のみで行う方法もある

いぼ痔を手術で切り取るという方法は再発しにくいというメリットはありますが、回復に時間がかかってしまったり、手術を行う医師の技術力によって結果が左右されてしまうという事も少なくはありませんでした。
そこで、近年注目されているのが、専用の薬剤を患部に駐車することで、血管の膨らみへの血流を遮断させるという方法です。皮膚や粘膜を傷つけること無く、注射のみの施術となりますので、治療費が安く、早期の社会復帰が可能です。入院期間も1週間以内という場合が多いようです。どのような方法が適しているのかは、症状によって異なりますので、医師と話し合った上で決めるようにしましょう。
分からないことや不安に感じることがあれば、些細な事でも確認するという事がトラブル防止のためには大切です。